9月第5週の株価の動きは、荒い動きになっていました。
17000円を超えるか期待もありましたが、やはり伸びなみました。
原油の減産が好感されましたが、、、
これから11・8の米大統領選に向けて引き続き一喜一憂のレンジ相場となりそう。
私の予想では、年末にかけて円高となり95円台に迫ると思います。
それに伴い、円高による企業業績悪化を懸念して、日経平均株価は、14000円台に落ちていくでしょう。
中国のバブル崩壊はいつか?
英国の金融街(シティ)から金融センターのEU移転が本格化するのか?
欧米日の金融政策によるカネ余りの限界による恐慌はいつか?
楽観視できない世界経済の波を見極めていきたいと思います。